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Outlook Express の設定方法

この作業を行っていただく前に、以下の設定が必要になります。

 

  • メールアカウントの設定・確認

 

Outlook Expressでメールアカウントを設定する方法は2種類あります。

 

①簡単設定を行う場合

メール設定

コントロールパネル内にある「メール」の「Eメールアカウント」 をクリックし、設定したいメールアカウントの右側にある「More」をクリックし、Outlook(Express)自動構成)をクリックします。

簡単設定を選択

設定するメーラーの設定画面になりますので、「マイクロソフトアウトルックの自動設定」を選択します。

メール確認1

Outlook Express の終了を促すダイアログボックスが表示されますので、終了後、「OK」をクリックします。
その後、いくつかダイアログボックスが表示されますので、「OK」又は「はい」、「実行」をクリックします。

パスワードを入力

自動設定終了後に初めてOutlook Express を起動するとパスワードの入力を求められる場合がありますので、メールアカウントの作成・確認で設定したパスワードを入力します。

以上で簡単設定は終了です。

 

②手動設定を行う場合

アウトルックエクスプレスを開きます
メールアカウントの作成・確認でメールアカウントを作成後、Outlook Express を開き、ツール → アカウントを選択します。

アウトルックエクスプレスメールアカウントの追加
メールアカウントの追加ウィンドウが開きますので、追加 → メール をクリックします。

表示名を入力します
「表示名」を入力します。こちらは自由に入力できますが、メールアドレスなどが一般的です。

メールアドレスの設定
メールアカウントの作成・確認で設定したメールアドレスを入力し、次へをクリックします。

POPとSMTPの設定
メールアカウントの作成・確認のにございます、「メールアカウントの確認方法に記載されている「受信メールサーバー」および「送信メールサーバー」を入力してください。
※POP SMTPはSSLでも可能ですが、うまく行かない場合は通常のものをお試し下さい。

 

メールアカウントとパスワードの入力
受信、送信サーバーの設定が完了するとサーバーにログオンするための設定をする項目が出てきますので「アカウント名」のところにコントロールパネルで設定したアカウントとパスワードをそれぞれ設定し、「次へ」を入力します。

 

メール設定完了画面
最後に設定完了のメッセージが表示されますので「完了」ボタンを押しウィザードを終了させます。
設定完了後送受信ボタンを押し特にエラーメッセージが出ないようでしたらメールが設定されていますので完了です。

 

メールの送信に失敗する場合

送信に失敗する場合
メールアカウントの設定画面より、メールアカウントを選択し、プロパティをクリックします。

 

このサーバーには認証が必要
「サーバー」のタブをクリックし「このサーバーには認証が必要」にチェックを入れます。

 

詳細設定
「詳細設定」のタブをクリックし「サーバーのポート番号」の「送信メール」を「587」に設定します。

 

以上で Outlook Express のメール設定は終了です。

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